新型コロナウイルスの影響が拡大しています。

厄介なことのひとつは、感染しても症状が出ない無症状のケースが一定数存在するといわれていることではないでしょうか。

自分が感染しているかどうかすらわからないので、うつらない対策とうつさない対策の二段構えの意識の徹底が求められます。

うつらない、うつさないために、いわゆる「3蜜」(密閉空間、密集場所、密接場面)がそろう環境を避けて外出しましょうと国が呼びかけています。「さんみつ」と聞くと個人的に仏教の「三密加持(さんみつかじ)」を思い浮かべてしまいますが、それはさておき。

「3蜜」が重なる状況をイメージすると、それは田舎暮らしとは真逆の環境なんですよね。もちろん会社の社内などではそういう環境になりかねないなどの問題はありますが、イベントなどを開催したり出席したりしなければ、たいがいの状況は避けることができそうです。奇しくも、こういう状況で田舎暮らしの良さが再認識されるようになるかもしれません。

いずれにしても、うつらない、うつさない、そのために自分にできることを徹底して続けていく、これ以外にはないでしょうか。

▼2020年3月24日撮影 近所の田んぼで輝く加東市のもち麦



ふと気づくと近視眼的になっています。

たまには自然を眺めたり、空を見上げたり、そんなことが大切な気がします。

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