恥ずかしながら、今回の取材まで「救護施設」という存在を知りませんでした。

救護施設とは、身体や精神の障害や何らかの生活上の問題のため、日常生活を営むことが困難な人々が入所し、健康で安心して生活をしながら自立を目指す施設のことです。支援を必要としている人を幅広く受け入れる社会のセイフティネット、いわば「最後の砦」のような存在です。

救護施設「桃李園」|北播磨にただ一つ、社会福祉施設の原点として社会的弱者の生活と命を支え続ける

加東市の「桃李園」は北播磨唯一の救護施設として、その使命を果たし続けてこられました。施設長の信念、そして働かれている従業員の方々の思い――ライターの内橋さんが素晴らしい記事にまとめてくださいました。どうぞ記事をご覧いただき、救護施設とはどのような施設なのか、知っていただければと思います。

 

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